法人の理念

​法人の理念

​基本理念と方針

​私たち社会福祉法人 共慈会は、地域福祉の担い手として、必要とされている社会福祉活動を、地域住民と共に考え、実行、推進していきます。


共慈会は、「共に慈しみ」合いながら、慣れ親しんだ地域で自分らしく生きることができるように、ロゴマークで表現しました。

 

真ん中に輝いている青の芽が自分です。高齢者も障害者も子供も大人も同じ人間としての尊厳を大切に、自分らしさの実現を目指します。​​

1

自分らしく生きる​​​

2

地域とのつながりと信頼

家族、友人や、地域の組織などのつながりが、しっかり後ろで個人を支える赤い葉です。

3

専門的介護支援

専門家としての自覚を持つ職員が、介護、医療などと連携し、地域包括システムをより一層進め個人の生活を支えます。

これらの3つの若葉を成長させるため、信頼・財政・専門性を併せ持つ、持続可能な社会福祉法人として共に学び歩んでいきます。

​あゆみ

​​1999年、なぎさニュータウン自治会は迎え来る高齢社会を見据え、近所の助け合い組織が必要だと「なぎさ助け合いの会」を立ち上げました。

 

5年間活動後、専門的介護や福祉有償運送へのニーズから「NPO法人 なぎさ虹の会」へと発展し、15年間、介護保険訪問介護、居宅支援、デイサービスや障害者支援事業等を広げながら地域の信用を得てきました。

 

2019年、地域の更なる要望に応え、持続可能な法人「社会福祉法人 共慈会」へと大きく舵を切りました。

© 2019 社会福祉法人共慈会.