グループホーム虹の風

 

グループホーム虹の風

障害者共同

生活援助

 

現在、開設に向けて準備を進めています

進捗状況のお知らせ

まだ、開設場所が定まらず、ゴーサインが出せない状況です。

できれば住み慣れた、葛西近辺での開設を第一条件にしていますが、葛西は家賃が高いのと、私たちが望む8名規模の物件が固まらないことです。遠くても開設を優先するか意見が固まらずストップ。しかし、一日も早いグループホーム開設に向け、鋭意努力しておりますので、皆様からの空き家情報などのご協力も、お待ちしております。

グループホーム設立に向けて

(共慈会の前身であるNPO法人なぎさ虹の会の)会員アンケートにより、今後必要とされるサービスは、地域に根差したお泊り施設であることが明らかになりました。

国の方針も、要介護者や認知症になっても「住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるようにする」という方針が出され、これまで以上に在宅での暮らしが求められました。この方針は障害者総合支援法にも適用され、障害者の施設入所者の地域生活への移行が急速に進められています。

親の高齢化も進み、家庭内でのケアが非常に困難になっている例も多々あり、この問題は地域福祉に先進的に取り組んでいく共慈会として、見過ごせない課題になりました。

そこで、短期目標は、障害のある方々が地域の中で家庭的な雰囲気の下、共同生活を行う住まいの場、「障害者グループホーム」設立。長期目標は高齢者も障害者も共に暮らせる「共生型グループホーム」の設立としました。

短期目標

障害者グループホーム

設立

長期目標

共生型グループホーム

設立

高齢者も障害者も共に暮らせる

2019年9月時点の状況

このプロジェクトは2018年より学習会、見学会を経て、理事会・評議員会の承認を頂いており準備はしていましたが、初めての取り組みに慣れない私たちに協力くださる皆様に励まされながら不動産物件探しに日々汗をかいています。

しかし「障害者差別禁止法」が制定されたとは言え、まだ障害者への偏見は依然強く、障害者のホームを受け入れてくださる大家さんが少なく、未だ前に進むことができません。みなさま方の中で4~5名が暮らせる物件の、心当たりがある方がいらっしゃいましたら、共慈会へご一報ください。

ご興味がございましたら、共慈会へお問い合わせください。

050-3802-2816

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